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円山派 水墨画家 和田清芳

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水墨画というのは、無彩色の絵。 色はその人その人個人で感じとる絵。見るときによっては、同じ人が見ても違う色に感じることがあります。 だから、水墨画は何十年・何百年時間が経っても、飽きないその時々を写し出してくれます。なぜ飽きないのか?それは、人間はその時々によって色の好き嫌いがあり、その好き嫌いがあるからこそ飽きてしまうことがあります。お寺などでは、禅修業に邪魔にならない水墨画を用いられるほど飽きない絵として置かれています。 また、京都のお寺では、100年200年前から襖の絵は水墨画として描かれており、たくさんの水墨画が残されています。昔から多くの人々に、愛され魅了されてきた水墨画。ぜひこの機会に、他の絵にはない水墨画の世界を堪能してください。

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水墨画というのは、無彩色の絵。
色はその人その人個人で感じとる絵。

見るときによっては、同じ人が見ても違う色に感じることがあります。
だから、水墨画は何十年・何百年時間が経っても、飽きないその時々を写し出してくれます。

なぜ飽きないのか?

それは、人間はその時々によって色の好き嫌いがあり、その好き嫌いがあるからこそ飽きてしまうことがあります。

お寺などでは、禅修業に邪魔にならない水墨画を用いられるほど飽きない絵として置かれています。
また、京都のお寺では、100年200年前から襖の絵は水墨画として描かれており、たくさんの水墨画が残されています。

昔から多くの人々に、愛され魅了されてきた水墨画。ぜひこの機会に、他の絵にはない水墨画の世界を堪能してください。

円山派 水墨画家 和田清芳

経歴・活動について

1949年

京都市内に生れる

1971年

大阪芸術大学芸術学部美術学科絵画専攻卒業
田家工房 故田家定治師に師事ローケツ染・素描染を学ぶ
先生死後故田家豊 鬼彩工房にて手描染色全般を習得

1974年

吉谷峯雲師に師事素描染を習得

1976年

無線素描染を確立して独立
京都北山にてアトリエ「染工房和田」を設立

1984年

水墨画の魅力に魅せられ水墨画の世界に入る
円山応挙・竹内栖鳳・河合玉堂師の画風を学び独自で習練する

1987年

故深澤了生師(円山派)に師事 水墨画を学ぶ

1996年

山崎祥平師に出会い師事
祥平工房のメンバーに所属染色を確立
絵画(水墨画)を習練

2006年

京都西陣大黒町にアトリエ・ギャラリー新設
「京町家ギャラリー墨彩庵」

2007年

アテネのギリシャアメリカン大学に訪問着寄贈

2009年

アテネギリシャアメリカン大学構内にて、和田清芳水墨画展開催
大学に水墨画を5点寄贈
ギリシャアメリカン大学の学生に水墨画の講義

2010年

8月、ギリシャ ラフカダ市に水墨画数点寄贈、市役所アートセンターに、水墨画数点永久展示

2010年

10月10日~11月14日 小泉八雲来日120年記念事業展覧会に作品出展
展示場所 松江城天守閣

2011年

ギリシャ 日本大使館絵画コレクションに水墨画を寄贈

2013年

水墨画ギャラリー墨彩庵 西陣大黒町より地下鉄北山駅付近に移転 地下鉄北山駅徒歩3分

 

美術大鑑2016年版掲載日本画家 各団体・無所属

美術大鑑2016年版掲載
日本画家 各団体・無所属

アテネ ギリシャアメリカン大学
水墨画の訪問着「龍安寺」を大学に寄贈

アテネ ギリシャアメリカン大学
水墨画の訪問着「龍安寺」を大学に寄贈

ギリシャ ラフカダ市役所
アートセンター

ギリシャ ラフカダ市役所
アートセンター

和田清芳 最新情報

「 富士山 」アテネギリシャアメリカン大学に寄贈

「 富士山 」

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